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2008年03月30日

ライフスタイルに合わせて働けるから、女性にピッタリ

医療事務は様々な形態での勤務があります。資格を取ることによって、生活・家庭の環境にあった働き方を選択できるようになります。

選べる3つの雇用形態

医療事務の就業は、

  • 正職員・・・フルタイムで働く(企業でいうところの正社員)
  • パートタイマー・・・日時を決めて、限られた時間の中で仕事をこなす
  • 派遣社員・・・派遣会社から医療機関に派遣されてはたらく

の3つのパターンがあります。

時間やお子さんの有無などによって自分に合ったはたらき方を選択できるのは、特に女性にとって大きなメリットですね。

勤務先も多く、長時間通勤を避けやすい

日本では、高齢化や病院制度の複雑化に伴って、大病院から中規模総合病院、個人まで医療機関のあらゆる施設で医療事務を求める傾向が強くなっています。

資格の保有者にとってみた場合、勤務できる選択肢が多く、サラリーマンのような長時間出勤に苦しまなくてよいのも、ちょっとしたメリットではないでしょうか?

2008年03月25日

医療事務の主な業務内容は?

外来・入院患者へのサービス業務からレセプト、秘書業務まで、医療事務のお仕事の内容を分かりやすく解説します。

外来または入院患者へのサービス業務

外来患者向けのサービスと、入院患者へのサービスとでは内容も異なりますが、入院の決まった患者にはカルテを発行し、入院の準備を進めたり、外来の方へ応対をするなど、手続き全般に活躍します。

また、お金の計算や請求についても受け持つことが多く、保険料の計算や自己負担分の診療費の徴収を行います。

特に長期入院の患者さんに対しては、支払い方法について相談にのることもあります。

レセプト

正式には「診療報酬請求業務」と呼びます。

レセプト業務は、医療事務の中でも最も基本的な仕事となっており、診療報酬明細書を作成します。

これは、日本では患者が医療費を全額負担するわけではないため、その差額を患者が加入している保険者(例えば、京都府京都市とか)に対して請求することが必要になるためです。

患者さん全てに対して生じる作業のため、非常に病院にとっても重要な手続きになります。

秘書業務

これは、国立などの大病院での話しになりますが、データの整理や資料の作成、スケジュールの管理など、企業で言うところの秘書業務を行うこともあるようです。